【体験談】妊娠中に飛行機に優先搭乗したときのこと

妊娠生活

優先搭乗で「妊娠中のお客様~……」と言っているのを耳にすると、どんなことをしてくれるのかな? と気になりますよね。

こんにちは。当ブログの管理人みのりです。
わたしもずっと気になっていたのですが、今回自分が妊婦として一人で飛行機に乗ることになったので、興味もあったので優先搭乗してみました。

どんなことをしてもらったのか、思い出せるだけ正確に書いてみたいと思います。

まだ妊娠初期だけど、優先搭乗してもいいのかな? と不安に思っている方にも読んでいただけたらいいなと思います(わたしは妊娠10週でした)。

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妊婦が飛行機に優先搭乗するとどうなるか

わたしが飛行機(国内線・50分程度)に乗ったのは、妊娠10週のときでした。

最初から「優先搭乗するぞ!」と思っていたわけではなく、それほどつわりもひどくなかったので、「ふつうに乗ればいいでしょ」と思っていました。

でも、いざ飛行機に乗る! となったときに、1人だったのもあり急に不安になり始めました。

お手伝いが必要なお客様と呼ばれたときに行ってみる

事前に妊娠していることを飛行機会社に申告したりは何もしていませんでした。

かならず聞く「妊娠中のお客様、2歳以下の小さなお子様をお連れのお客様、お手伝いが必要なお客様~」というアナウンスがあったので、ふらふらと搭乗口に近づいていってみました。

(わたしが搭乗したときは、わたし以外に優先搭乗したお客さんはいなかったようでした)

出産予定日を聞かれる

「妊娠中なので~」と伝えると、まだ妊娠初期でパッと見で妊娠中とわかる体型でなかったのもあるのか(マタニティマークはつけていました)、

「ご出産予定日はいつですか?」
と聞かれました。

体調を気遣ってもらう・どんなことを手伝ってほしいか聞かれる

「少々お待ちください」と言われ、

お手伝いをしてくださるCAさんが現れました。

体調を聞かれ、「何かあったらいつでもお声かけください」のようなことを言われました(たしか)。

それから、ちょっとびっくりしたのが

どのようなお手伝いが必要でしょうか?」と言われたことでした。

ちょっと考えてみたら当たり前なのですが、

何を手伝ってほしいのか自分でも明確になっていないのに、なんとなく妊婦だから手伝ってほしいと思っていたんだなあと気づきました。

このときの経験から、夫と一緒の時などは特にスタッフの方のお手伝いは必要ないなと感じたので、優先搭乗しませんでした。
1人のときは、自分のペースで動く、というのすら大変だったりするので、結果的にはこのときはお願いしてよかったなあと振り返って思っています。

スーツケースを荷物入れに入れてもらった

幸い(?)仕事から急いで空港まで来て、荷物を預ける時間がなくすべて手荷物にしていました。
そのため、機内持ち込みサイズのスーツケースを荷物入れにいれてもらうようお願いしました。

時間には余裕をもって、中身が少なくても大きな荷物は預けてしまうことをおすすめします(特にひとりのとき)。
飛行機の通路は狭く、荷物入れも案外高い位置にあるので、荷物の上げ下ろしはかなり負担になると思います。

優先的にブランケットを多めにもらった

わたししか優先搭乗のお客さんはおらず、ほかの方たちが搭乗してくるまでに時間があったため、先にブランケットをもらいました。

膝にかけるのとは別に、もう1枚もらって腰の後ろに置くと安定してリラックスして座ることができました。

自分で大判のストールを持ち込むのもおすすめです。

赤ちゃん用のおもちゃをもらった

今回はJALに乗りました。

びっくり&うれしかったのが、赤ちゃん用のおもちゃをもらえたこと!

写真のもらった飛行機のフィギュアと、もっと年齢の小さい赤ちゃん用のおもちゃ(とっさだったのであまり覚えていません)の2つから選ばせてもらえました。

対象年齢:6歳以上……

対象年齢になるまでめっちゃ時間かかるやん……という感じですが、

夫と実の両親にしかまだ妊娠を報告していなかった時期、
おなかの子がもう人として世間に認められているような気がしてとてもうれしかったです。

大きくなってこのおもちゃで遊べるまで、大事にとっておこうと思います。

最後に飛行機を降りた

「順番が最後になってもよろしければ、搭乗したときと同じようにお荷物をお取りしますが」と聞かれました。

飛行機が到着してすぐは、みんな1秒でも早く飛行機から降りたい! という雰囲気で満ち満ちているので、他の方たちが降りてからゆっくりと準備ができたのでよかったです。

妊婦が飛行機に優先搭乗してみた感想

飛行機に乗る予定の妊婦さんは、

「まだおなかが大きくないのに、優先搭乗なんて大げさかな?」などと不安に思う方もいるかもしれません(わたしがそうでした)。

でも、今回実際に優先搭乗してみてわかったのは、
周囲からすぐに妊婦だと分からない時期こそ、気にかけてもらえることで安心できるということでした。

優先搭乗するときは、どんなことを手伝ってほしいか明確にしておくといいと思います。

また、優先搭乗までしなくても、スタッフの方に妊娠していることを伝えておくだけでも気にかけてもらえることが多いと思います。
万が一何かあったときにも、すぐに妊婦だと分かってもらえるかどうかで対応も違ってくるのではないかと思います。

少しでも参考になるとうれしいです。

妊娠中の飛行機旅行◆準備・便利だった持ちものリスト

の記事も書いています。よろしければ合わせてどうぞ。

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