ほぼ日手帳で妊娠中の毎日の体調管理を

妊娠生活

妊娠中から何か記録を残しておきたいな~と思うことがありますよね。

わたしは、自分の体調管理といつか見返すときの記録のために(このブログのネタ帳にもなっている)、ほぼ日手帳を愛用しています。

この記事では、わたしがどんな内容を記録しているのか、実際の写真と一緒にご紹介、記録を毎日続けるための工夫についてもお伝えしていきたいと思います。

参考になるとうれしいです!

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ほぼ日手帳に妊娠中の体調を記録し始めたきっかけ

妊娠してからほぼ日手帳に何か記録(ログ)をつけていきたいなあ、とぼんやりと思っていたのですが、フォーマットを決めきれずにいました。

そんななか、わたしは何か食べないと気分が悪くなってしまう「食べづわり」に。
その結果、妊娠10週ですでに妊娠前より2キロ増加。

このままではやばい! 体重管理をしなくちゃ!!

と思い、体調管理を主な目的にほぼ日手帳を使っていくことにしました。

妊娠中の体調管理に使っているほぼ日手帳

わたしが使っているのは、文庫本サイズの「オリジナル」です。

カバーは2018年発売の、鹿児島睦さんデザインの『鳥花柳(とかりゅう)』
このカバーは2018年発売のものなのですが、人気があるようで、2019年1月現在も販売されています。

このカバーがすごく気に入って、2018年のクリスマスに夫に買ってもらいました。

誰にも言いませんでしたが、ひそかに「この手帳に妊娠・育児記録がつけられたらいいなあ」と思っていたので、念願叶ってうれしいです。

ほぼ日手帳に毎日記録している内容

毎日記録しているのは次のようなことです。

  • 起床時間・就寝時間
  • 食べたもの・食べた時間
  • 「まごわやさしい」チェック
  • 排便の有無・性状
  • 体重・体重を測ったタイミング
  • その他、その日のできごとなど

起床時間・就寝時間

自分のベストな睡眠時間を知りたいなと思って書いています(とはいえ妊娠中はいつも眠いですが)。

手帳に書くようになって、夜更かししそうになっても
「手帳に書くから早く寝なくちゃ!」と意識できるようになったのもよかったポイントかもしれません(笑)

食べたもの・食べた時間

ほぼ日手帳には時間軸がついているのですが、無視して左側のスペースに書いています。

これも手帳に書くということを意識して、暴走しそうになったときも自制しやすくなった気がします。

栄養のかたよりも客観的に振り返れるので、これがメインコンテンツです。
ほかのことが書けなくても、食べたものだけは思い出して書くようにしています。

「まごわやさしい」チェック

こまめにカロリーや栄養バランスを計算できればいいのでしょうが、毎日ログをつけるだけでせいいっぱいのわたしには難しそうです。

そこで、日本で昔から言われている「まごわやさしい」を毎日取り入れられているかチェックすることにしました。

「まごわやさしい」とは、

「ま」豆類(豆腐・大豆・納豆など)
「ご」ごま
「は(わ)」わかめ等の海草類(昆布・ひじきなど)
「や」野菜(緑黄野菜・根菜類がおすすめ)
「さ」魚(摂り過ぎなければ肉もOK)
「し」しいたけ等のきのこ類
「い」いも類(じゃがいも・さつまいもなど)

全国健康保険協会HP「健康レシピ」より引用

すべてに〇がつくことはほとんどありませんが(特に「は(わ)」と「い」)、ゆるーく栄養バランスを意識して、和食よりになるようこころがけています。

排便の有無・性状

自分にだけわかればいいので、kotと書いています。
看護師が使う略語で、ドイツ語でコートと読みます。

何て書こうと迷っている方がいたらどうぞ使ってください(笑)

わたしはもともと便秘がちで3日に一度出ればいいほうで、すぐにいつ最後に出たか忘れてしまいます。

毎日記録していると、お通じを意識した行動(水分を多めにとる、食物繊維を多くとる、軽い運動など)をとれるようになり、以前より便秘が改善した気がします。

便が硬かったり、緩下剤を飲んだときなどはプラスで記入するようにしています。

体重・体重を測ったタイミング

特にグラフなどにはしていないのですが(面倒くさがりなのと、数字さえあればあとからいつでもグラフにできるかなと思って)、とりあえず数字を記録しておくようにしています。

妊娠がわかったころはまだあまり寒くなかったので、朝晩2回測ったりしていたのですが、寒くなりお風呂上りにしか測れないように……

朝と夜で体重が違うし、夕食後すぐにお風呂に入った場合と、寝る直前に測った場合でも違うので、言い訳? のために時間も書いています(笑)

週に500g以上増えないように一応気をつけています。

その日のできごとなど

いつか子どもが生まれた後に一緒に読み返すことも意識して、忘れたくないなと思うことを書いておくようにしています。

夫が赤ちゃんについて言ったことなど。

毎日ログを続けるためにしている工夫

日記を毎日つけるのって大変ですよね。
わたしは面倒くさがりで3日坊主なので、なるべく続けられるように工夫しています。

  • 手帳を書くタイミングを無理のない時間に決める
    (わたしは仕事のある日の昼休み)
  • 手帳に書くフォーマットや色分けをだいたい決めておく

わたしは仕事の昼休みは自分のデスクでひとりでお弁当を食べて、その後20~30分時間があるので、その時間に手帳を書くことにしています。
(金土のぶんは、週末時間があるときは書いたり、週明けに思い出して書いたり。2日分くらいなら思い出せます)

習慣にしてしまい、あまり書く気がなくてもひとまず手帳を開くことにしておけば、不思議と書き始められてしまいます。

どこに何を書こう~? と自由度が高すぎると逆に書けなかったりするので、ある程度フォーマットを決めておくほうがわたしにとってはやりやすいみたいです。

ちなみに、

  • よかったこと=グリーンのラインマーカー
  • 改善点=グレーのラインマーカー

で書くようにしています。

最後に

『ほぼ日手帳で妊娠中の毎日の体調管理を』の記事を書いてきました。

この記事を書いたことで、まだまだ続けないとな~というモチベーションになりました。

少しでも参考になるとうれしいです!

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