妊娠中の飛行機旅行◆準備・便利だった持ちものリスト

妊娠生活

妊娠中に飛行機で旅行に行く! となったとき、普段とは違ってどんな持ちものが必要なのかな? どんなことに注意が必要なのかな? など気になることが多いのではないかと思います。

わたしも、
妊娠10週で親友の結婚式
妊娠16週で年末年始の里帰り

で、飛行機で1時間程度の実家に帰りました。

そのときの体験をもとに、

  • 飛行機旅行の事前準備・持ちものリスト
  • 機内での過ごし方の工夫

についてまとめておこうと思います(次に自分がまた飛行機に乗るときにも読み返せるように!)

参考になるとうれしいです!

JAL(日本航空)、ANA(全日空)では、妊娠予定日から28日以内の妊婦さんは、医師の診断書の記入・提出が必要です。

詳しくは、各ホームページを見てみてくださいね。

JALのHPはこちら:https://www.jal.co.jp/health/before/health/people.html

ANAのHPはこちら:https://www.ana.co.jp/ja/jp/serviceinfo/international/support/family/maternity.html

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妊娠中の飛行機旅行の持ち物・注意することリスト

旅行の準備としてしておくこと・当日の持ちものに分けて書いてみます。

旅行の当日までにすること

  • 余裕のあるスケジュールを組む(移動するだけで以外に疲れる)
  • 旅行先の近くの病院(産婦人科・救急病院)を検索しておく
  • 常備薬が必要な場合は事前にもらっておく
  • 旅行の行き帰りの日は特にゆったりとした服装になるように、旅行中の服装を考える
  • 機内持ち込み用バッグにマタニティマークをつけかえておく
  • つわりがあったり、頻尿で心配な場合は通路側の席を指定予約しておく
わたしは妊娠してから頭痛がするようになったので、前もって健診のときに頭痛薬を出してもらいました。
結果的に飲まずに済みましたが、いざというときは薬がある、と思えるだけで安心できました。
飛行機内に持ち込むものリスト
  • 母子手帳
  • 保険証
  • 常備薬
  • マスク
  • 大きめのストールなど

機内での使い方については次で紹介していきます!

妊娠中の機内での過ごし方の工夫

わたしが飛行機内でやってみた工夫を書いてみます。

  1. マスクで保湿・感染対策をする
  2. ストールを小さく畳んで腰に当てる
  3. シートベルトは脚の付け根の方に下めにつける
  4. 時々足首を回したりして動かすようにする

1.マスクで保湿・感染対策をする

空港は混雑していることが多いですし、機内は乾燥しています。
風邪などをもらってしまわないように、しっかりマスクで対策するのがおすすめです。

2.ストールを小さく畳んで腰に当てる

わたしが飛行機で旅行をしたのは、秋~冬にかけてだったので、大判のストールを巻いていました。

このストールを腰に当てるようにしてみたところ、とても腰が楽になりました。

もし、ストールなどがなくても、スタッフの方に伝えればブランケットを貸してもらえると思いますので、声をかけてみましょう。

体温調節のためにも、薄手のストールなどがあると何かと便利でした!

3.シートベルトは脚の付け根のほうに下めにつける

妊娠16週で飛行機に乗ったときは、少しおなかが出てきていたので、おなかの真ん中にシートベルトをつけるのは苦しく感じました。

シートベルトを脚の付け根のほうに少しずらしてつけると、苦しくなく過ごせたので、試してみてくださいね。

4.時々足首を回したりして動かすようにする

妊娠中はただでさえ足がむくみやすくなりますよね。

飛行機内で同じ姿勢が長く続くと、血栓ができやすくなります(エコノミークラス症候群)。

小まめに足首を動かしたり、機内で過ごす時間が長い場合は、立ち上がってトイレに行くなど身体を動かしておくと、目的地についてからも元気にすごせるように思います!

最後に

「妊娠中の飛行機旅行◆準備・便利だった持ちものリスト」の記事を書いてきました。

妊娠中の飛行機旅行で大切なのは、やっぱり事前の準備だな、と思いました。

最初に飛行機に乗ったとき(10週)は、ちょっとおしゃれな恰好(わたしの中で)をしていったら、とても窮屈でしんどい思いをしました。

行き帰りの日はもう「移動しかしない!」くらいの気持ちで(旅行だったらあちこちめいっぱい行きたい気持ちになりますが)、

服装も日程もゆったりにするのが肝心かな、と思います。

参考になるとうれしいです!

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