胎児ネームって必要? 我が家の赤ちゃんの呼び方と決まった理由

妊娠生活

胎児ネーム」って聞いたことがありますか?

胎児ネームとは、赤ちゃんの名前が決まる前に、おなかの赤ちゃんを呼ぶためにつける名前のこと。

赤ちゃんの性別が分かるのは、早くて16週頃とされているので、名前を本格的に考える前の一時的な呼び名としている方が多いかと思います。

助産師として働いているあいだも、いろんなおなかの赤ちゃんの呼び方を耳にしてきました。

わたしが実際に聞いたことがあるおなかの赤ちゃんの呼び方、それからちょっと恥ずかしいですが、我が家の場合についても紹介してみたいと思います。

管理人みのり
管理人みのり

自分が胎児ネームで呼ぶ日が来るとは思わなかったな~!

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胎児ネームつける派、つけない派、面白い付け方

胎児ネームつけない派

胎児ネーム自体が気恥ずかしい、という方も多いのではないでしょうか。

わたし自身、なんだか照れてしまう感じがして「自分だったらつけないだろうな~」となんとなく思ってました(実際はつけているので、その話はこの記事の後半に)。

つけない派で多い呼び方は、

  • 赤ちゃん
  • ベビちゃん(べびたん)

などが多かったように思います。

胎児ネームつける派

名前をつけることで愛着が増す、ということはよくあると思います。

あと、自分が妊娠してわかったのですが

管理人みのり
管理人みのり

呼び名がないと単純に不便!

おなかの赤ちゃんのことを呼ぶのに、夫や実家の母などに、「おなかの赤ちゃんがね」「おなかの赤ちゃんがね」と言うのは、文字数と時間と口周りの筋肉が余計に必要です。

胎児ネームをつければ、「〇〇がね」と一言で共通認識が得られるのは便利です。

あんまり関係ないかもしれませんが、わたしは元々モノにも名前をつけるタイプなのもあるかもしれません(B型に多いとどこかで読みました)。

管理人みのり
管理人みのり

このブログを書いてるパソコンは「もちこ」(白いから)、赤い自転車は「キャサリン」(特に理由なし)と呼んでいます。

考えてみたら、そんなわたしが胎児ネームをつけないわけがないんだと、後から思いました(笑)

印象に残っている胎児ネーム

わたしがいちばん印象に残っているのは、助産師の先輩です。

先輩は、ご夫婦でお気に入りのラーメン屋の名前をつけていたんです。

晴彦(仮)という名前で、ふつうに名前としても可愛らしくていいなあ、とほほえましく思っていたのですが、

いざ生まれてみたら、漢字一文字のシュッとしたお名前になっていたので、少し寂しく感じました(完全に他人なのに笑)

予行練習のように、つけたい名前で呼んでみて、しっくりきたらそのままお名前にしてしまうのもいいかもしれないな、と思いました。

胎児ネームこんなふうに決まりました:我が家の場合

管理人みのり
管理人みのり

胎児ネームなんて気恥ずかしい……

と思っていたわたしですが、ちゃっかりつけています。

その名は「こぽちゃん」。

妊娠が分かってすぐのときに、夫が

オット
オット

赤ちゃんの音が聞こえるかもしれない!!

とわたしのおなかに耳を当てたことがありました。

思いっきり現実的に

管理人みのり
管理人みのり

まだ何も聞こえないよ~。
聞こえたとしたら、それはわたしの腸が動いてる音だね

としらっと答えていたのですが、

オット
オット

こぽこぽいってる!!! 何かしゃべってる!!! こぽちゃん!!!

と喜ぶ夫。

完ぺきにわたしの腸の蠕動音ですが、夫が喜んでいるからまあいいか、とその日からおなかの赤ちゃんは「こぽちゃん」と呼ばれています。

男女で名前の候補はあるのですが、性別がわかったらその名前で呼ぶのかな?

しばらくは「こぽちゃん」のままでいいなあ、と思う妊娠12週の今日この頃です。

こぽ(胎内)
こぽ(胎内)

ちゃんとした名前も考えてよね~

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